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 | APSDスタッフ | APSD管理者さん |
朝夕はようやく凌ぎやすくなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
来る10月6日(土)、7日(日)に、日比谷公園で開催される「グローバルフェスタ」に出展します。
グローバルフェスタは「絆の大切さ」と「国際協力の今」をテーマとし、6日の「国際協力の日」を記念して催される国内最大級の国際協力イベントです。当日は展示ブースでソロモン諸島産蜂蜜や民芸品の販売、ソロモン諸島国や団体の活動内容を紹介する他、飲食ブースでは、長野県の飯綱町と協働で実施している「まちむら交流ミレット(雑穀)プロジェクト」で生産された雑穀とソロモン産の蜂蜜を使用した料理、“ソロモンはちみつ掛けのそば粉ガレット”を販売致します。また、ドリンクにはココナッツタピオカを用意しております。
ブースの場所は、それぞれ展示ブースがブルーファミリー【B-16-B】(大噴水周辺です)、飲食販売がイエローファミリー【YM-6-A】となっております。
会場マップのアドレスは《こちら》
お休みの一日、皆さま是非お出かけ下さい!
また、当日のお手伝いも大歓迎です。可能な方は下記までご連絡下さい!!
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日時:10月6日(土)、7日(日) 10:00~17:00
場所:日比谷公園
(地下鉄日比谷駅・有楽町駅A10・A14出口より徒歩2分/地下鉄内幸町駅A7出口より徒歩3分/地下鉄霞ヶ関駅B2出口より徒歩3分/JR有楽町駅日比谷口より徒歩4分)
グローバルフェスタ JAPAN 2007ホームページ
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特定非営利活動法人 エーピーエスディ(APSD)
担当:平松(ひらまつ)、金(こん)、下久禰(しもくね)
〒228-0803
神奈川県相模原市相模大野6-7-9
SAN-EI STUDIO 6B
TEL:042-702-3676 FAX:042-702-3904
E-mail:info@apsd.or.jp
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 | APSDスタッフ | APSD管理者さん |
―長野県飯綱町の棚田で紫米の収穫・はざ掛け作業をしてみませんか?―
都市と農村をつなぎ、双方の人やモノの交流を活性化する《まちむら交流プロジェクト》は、先日、生産物の一つである雑穀の収穫を終えました。
作業前日の台風を含め、事前準備で大変なところもありましたが、当日の皆さんの交流の様子を見て、とても有意義な機会だったのではないかと感じています。
地元農家の皆さんも非常に喜んでおられ、「是非また飯綱に遊びに来て欲しい」と仰っていただきました。
そこで今回、同じくまちむら交流プロジェクトの一環で生産している紫米の収穫に、この作業を体験してみたいという方を募集いたします。
参加者は10名までと、人数は限定されますが、その分より深く地元の方や私達スタッフと交流出来る機会が得られると思います。
また、刈り取った稲は昔ながらの「はざ掛け」で乾燥します。
美しい棚田の風景と共に秋の風物詩を見られるチャンスです!
<概要>
【実施日時】2007年10月3日(水)、4日(木)
【実施場所】長野県飯綱町:風間さん宅棚田、他
【参加費】1.500円
環境教育リーダ育成事業として一部企業からの助成を頂いております
※参加費は初日夜の食事代です。その他の経費はAPSDで
負担します。参加は2日目の紫米収穫作業のみでも可能です。
※希望者はAPSDの環境教育事業の一環である小学校での
授業見学にも参加頂けます。
※先着順での受付と致します。お早めにお申込み下さい。
さらに詳しくは<こちら>から。興味のある方のご参加をお待ちしております!
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 | APSDスタッフ | ダイスケさん |
はじめまして 今月からお世話になります山田大輔といいます!!
新潟県出身、24歳。まちむら交流雑穀プロジェクトに参加させてもらい、来週から飯綱町に移り住みます!!
飯綱町のこと、作物の状況、自己紹介含め自分の感じたこと思ったこと等このブログを通じ、たくさん発信していきたいと思っています!!
小さな疑問などもみなさんたくさん教えてください!!また飯綱に入ってから顔を出させてもらいます。
ふつつかものですが、よろしくお願いします!!
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 | APSDスタッフ | シモクネさん |
雑穀その後
皆様お久しぶりです。
ブログの不具合に加えてソロモンでの地震発生と、ブログの更新が滞っていること、ご容赦下さい。
しばらくは、このようなペースで、何かのイベントや報告が必要と思われる際にのみ発信するペースが続くと思いますが、引き続きお気にかけておいていただけると嬉しいです。
さてさて、先月26日に種まきをした雑穀の畑ですが、現地からの写真がとどきました!



このプロジェクト、来月からは飯綱町にボランティアスタッフも入り、どんどん活性化していく予定です。
進捗はまたお知らせしますね
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 | APSDスタッフ | サヤカさん |
ファンドレイジング
先日、某大手国際NGOの渉外担当の方とお話する機会がありました。
ざっくばらんなお話から、話題は自然とファンドレイジング(資金調達)の方法に。
その団体では、今年は企業とのパートナーシップをより強化していこうと、これまでの事業領域をテーマ別に整理し、提案しやすい形にパッケージ化しているということです。
例えば、清涼飲料水メーカーには“水”の支援、
食品メーカーには“飢餓撲滅”や“食育”の提案を持っていくなど。
他にも“環境”や“教育”など、人気の(?)テーマから選べ、組む企業側にとっては非常に直感的で分かりやすい話だと思います。
メニューが豊富な国際NGOならではでユニークですね
企業の「本来事業」を活かした社会貢献の取り組みというと、まさにこのようなことと一般的には考えられているのかもしれません。
しかし、企業の顧客などをネットワークごと巻き込んで、関わる全員が満足できる仕組みを作ることこそが、単なるイメージアップだけではないパートナーシップの継続につながり、お互いの「本来事業」の発展にも寄与するのではとおっしゃっておられました。
この「仕組み作り」に関しては、APSDでも同じようなことを話しているので、とても共感できました。
◇◆◇◆◇
それにしても、ソロモン諸島沖地震からもうすぐ3ヶ月。
日本ではニュースなども聞かれなくなって久しく、すでに風化の危機にあるような気もします。
しかし、被災地では復旧活動が続いており、これからがまさに正念場でもあるわけです。
ソロモン諸島復興支援会でも、衣料キャンペーンなどファンドレイジング活動を行っている最中です。
→活動報告はこちら
今回の経験を決して単発には終わらせないよう、ソロモン・日本での活動に努めたいと思います。
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