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 | APSDスタッフ | トラさん |
APSDソロモン代表であり現ソロモン諸島マライタ州知事ルーベン氏が
来月の州知事選挙に立候補することが決まりました。
以前から青年海外協力隊と農村開発の仕事をしたり、
会計士として小規模ビジネス立ち上げに
精力的に活動されてきたルーベン氏は政治が良くならないと
国民も豊かにならないとの信念の基、州知事に就任しました。
在任中、ソロモンで最も危険度の高いと言われた(現実はそうでありません)
マライタ州に多くの政治家やドナー関係者を招聘し、農村の現状を訴えました。
その甲斐もあり、道路や病院などのインフラが少しずつ改善されています。
次の任期でルーベン氏は生活向上の為の産業開発を重点政策と位置づけています。
我々日本人スタッフも彼の再選を強く望んでいますし、それが住民の利益にもつながると思います。
ソロモンでは能力と人格を兼ね備えた人物を「ビックマン」と呼びますが、
ルーベン氏はソロモンでも10本の指に入ると言われるほど、非常にバランスのとれた人物です。
APSDは政治団体ではありませんが、ソロモンにいるともう少しルーベン氏のような志を持った
政治家が現れることを望まずにはいられません。
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