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 | APSDスタッフ | シモクネさん |
雑穀その後
皆様お久しぶりです。
ブログの不具合に加えてソロモンでの地震発生と、ブログの更新が滞っていること、ご容赦下さい。
しばらくは、このようなペースで、何かのイベントや報告が必要と思われる際にのみ発信するペースが続くと思いますが、引き続きお気にかけておいていただけると嬉しいです。
さてさて、先月26日に種まきをした雑穀の畑ですが、現地からの写真がとどきました!



このプロジェクト、来月からは飯綱町にボランティアスタッフも入り、どんどん活性化していく予定です。
進捗はまたお知らせしますね
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 | APSDスタッフ | サヤカさん |
ファンドレイジング
先日、某大手国際NGOの渉外担当の方とお話する機会がありました。
ざっくばらんなお話から、話題は自然とファンドレイジング(資金調達)の方法に。
その団体では、今年は企業とのパートナーシップをより強化していこうと、これまでの事業領域をテーマ別に整理し、提案しやすい形にパッケージ化しているということです。
例えば、清涼飲料水メーカーには“水”の支援、
食品メーカーには“飢餓撲滅”や“食育”の提案を持っていくなど。
他にも“環境”や“教育”など、人気の(?)テーマから選べ、組む企業側にとっては非常に直感的で分かりやすい話だと思います。
メニューが豊富な国際NGOならではでユニークですね
企業の「本来事業」を活かした社会貢献の取り組みというと、まさにこのようなことと一般的には考えられているのかもしれません。
しかし、企業の顧客などをネットワークごと巻き込んで、関わる全員が満足できる仕組みを作ることこそが、単なるイメージアップだけではないパートナーシップの継続につながり、お互いの「本来事業」の発展にも寄与するのではとおっしゃっておられました。
この「仕組み作り」に関しては、APSDでも同じようなことを話しているので、とても共感できました。
◇◆◇◆◇
それにしても、ソロモン諸島沖地震からもうすぐ3ヶ月。
日本ではニュースなども聞かれなくなって久しく、すでに風化の危機にあるような気もします。
しかし、被災地では復旧活動が続いており、これからがまさに正念場でもあるわけです。
ソロモン諸島復興支援会でも、衣料キャンペーンなどファンドレイジング活動を行っている最中です。
→活動報告はこちら
今回の経験を決して単発には終わらせないよう、ソロモン・日本での活動に努めたいと思います。
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