◆ひとつぼ雑穀プロジェクトとは?
ひとつぼ雑穀プロジェクトは、高齢化や後継者不足により耕作放棄地が増えていくのを「なんとかしたい!」という【むら】と【まち】の両方のオモイから始まりました。食糧の安全問題、環境問題、農業の衰退など現代の様々な課題に対し、生産者、消費者、企業といったそれぞれの立場から、今ある資源を活かし、それぞれの立場だからこそできることを持ち寄って解決へのワンアクションを起こすプロジェクトです。私たちは、年々増え続ける遊休農地を「一坪」から活用し、地域の農家の方と雑穀栽培に取り組んでいきます。
長野県飯綱町のひとつぼ雑穀ファーマーさんたちが雑穀を育て、ひとつぼ雑穀オーナーさんに収穫した雑穀を届けます。地元の農地再生、作ったものを待っててくれる人がいるという作り手側のメリットと、自分の畑で安心・安全な食べ物を作ってくれる人がいるという消費者側のメリット。この互いにハッピーな関係がひとつぼ雑穀プロジェクトの継続する力になります。
◆だれが関わっているの?
プロジェクト始動におき、【飯綱町】の呼びかけに応じて集まった【ひとつぼ雑穀ファーマー】が、【農業普及委員】と協働して雑穀の栽培にチャレンジします。それを支えるのは、「ひとつぼ」を約束してくれる【ひとつぼ雑穀オーナー】の方や、【キッチンファーマー】なるレストラン経営者の方々です。









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