みんなのアクション

     これまで寄せていただいた義捐金やファンドレージングで集まった援助資金をもとに行う被災地(民)支援。その他、国内外での有志による協力事業(活動)などを紹介します。

 

<被災地支援>安全な飲み水供給のためのレインタンク設置事業フェーズ2

開催者: 中原 以智
場所:

プジバイ地区・サラカナ地区

概要:

前回の2校における雨水タンク設置に続き今回は第二フェーズとして同じく大きな被害を受けたチョイセル州ゼグヌ小学校に疾病予防と健康維持を目的に飲料水用の大型雨水タンクを設置しました。同校は近隣の4つの村から児童が通い、またクリニックが隣接されていることから多くの住民への安全な水へのアクセスが可能となりました。小学校校舎は津波により半壊したものの、教師、地元住民が協力して建材を拾い集め壁を修復し教室として利用しています。今後レインタンクは州の管轄下で管理され、長期にわたり地元住民の水場として活用されることとなります。

設置完了(.JPGのサムネール画像

   日時: 2008年4月~5月
申請書: 義援金申請書 第2フェーズ(nakahara).pdf
報告書:

義援金報告書 第2フェーズ(nakahara).pdf

 

<被災地支援>安全な飲み水供給のためのレインタンク設置事業

開催者: 中原 以智
場所: プジバイ地区・サラカナ地区
概要:

今回のプロジェクトでは、地震・津波の被害が大きかった地域の2校の学校(プジバイ小中学校・サラカナ幼稚園/小学校)に飲料水用の大型レインタンクを設置しました。
プジバイの小中学校の男子寮に住む77名の男子生徒は、飲み水には適さない川からのパイプラインの水を飲むか、スタッフハウス用の小さな400Gallon(約2000ℓ)のレインタンクの水を分けて貰っている状況だったので、大型レインタンクは男子寮に設置しました。
村の規模の小さいサラカナ地区にはパイプラインの支援は無く、飲料水・生活用水共にレインタンクの水だけが頼りの状況です。
今後、レインタンクの管理は州の災害委員会の責任の下で行っていく予定ですが、簡単な修繕であれば地域住民にも可能であり、長期にわたり活用される事が期待できます。

サラカナ:完成したレインタンク.JPGのサムネール画像

日時: 2008年2月~3月
申請書: 義捐金申請書第1フェーズ(nakahara).pdf
報告書: 義捐金報告書第1フェーズ(nakahara).pdf

 <被災地支援> サッカー親善試合を通した学校地域交流

開催者:
中正夫(青年海外協力隊ソロモン隊員:理数科教師)
場所:
Westan Province Sinbo Gizo Munda Aria 
概要:

サッカーを通じて学生、教員の交流を行い、学校同士の現場レベルで協力できる環境を構築することを目的として活動しました。
ビウラは唯一のウエスタン州立のセカンダリースクールで被害が大きかった地域からも多くの生徒がきています。両校と学校交流を行い、現場レベルでの協力ができればと考えます。また、試合で使用するボールは申請者が日本の大手スポーツメーカから寄付していただいたものを使用しました。

(写真等は下記の報告書内を参照)
日時: 2007年11月29日~30日
感想など: 下記報告書内を参照
申請書:  義援金申請書(naka).pdf
 報告書:
義援金報告書(naka).pdf
義捐金報告書(naka&murase).pdf

<被災地支援>被災地農民対象農業研修奨学生支援

開催者: Moreva Vulita (Kukundu college agrirulture teacher)
場所: 被災地域一帯から選出
概要:

被災地域でもっとも大きなナショナルスクールであるコロンバンガラ島のククンドゥスクールの農業教師Mr Moreva Vulita氏より、NPO法人APSDが運営する有機農業技術を中心とした人材育成のための研修施設「パーマカルチャーセンター」に於ける08年研修に5名を奨学生として参加させたいとの申請がありました。
奨学生選定はMr Moreva氏が熱意や出身村落などを総合して、コロンバンガラ2名(うち1名女性)、ベララベラ2名、シンボ1名を選定しました。
具体的なファンドの使用は交通費、学費、滞在費などに充当することになります。

日時: 2008年2月~現在進行中
申請書: 義捐金申請書.pdf

<被災地支援>ギゾ島在住キリバス系ソロモン人ユース対象小規模漁業支援

開催者: Mr Murioro Takoa
場所: ギゾ島
概要:

キリバスから移民された方々が数多く住むキゾ島のユナイテッド教会でrobationer Ministerを司るMr Murioro Takoa氏よりユースを対象とした小規模漁業再開を目的としたプロジェクト支援の申請がソロモンリリーフに対してありました。
プロジェクトの内容は、これまで漁業を生活の糧としてきた住民が山奥でテント生活を強いられる中で復興が思うように進まないという現状に対し、ボート、エンジン、エスキーを支援することで約300名の教会ユースで資材管理を行い漁業を通じて現金収入を得ようとするものです。

日時: 2008年2月~現在進行中
申請書: 義捐金申請書(GIZO).pdf

<協力事業> すまいるスクール上神明での文房具の寄贈

開催者: すまいるスクール上神明
場所: 上神明小学校
概要:

2月2日(土)に上神明小学校で行われている「すまいるスクール上神明」にソロモン諸島出身のエビトアさんが参加しました。エビトアさんからソロモン諸島についてや、エビトアさんの村の言葉などを遊びを通して楽しく知ることが出来ました。

また、エビトアさんの村が地震の被害を受けたことを知った子供達は、ソロモンの子供達に思いを届けたいと考え、協力して文房具を集めました。

集められた文房具は、2月にソロモンを訪れる予定のエビトアさんからソロモンの子供達へ手渡される予定です。

Pすまいるスクール上神明1.jpg Pすまいるスクール上神明.jpg

日時: 2008年2月2日

<協力事業>附属横浜小学校での募金活動と報告会

開催者: 横浜国立大学教育人間科学部附属横浜小学校
場所: 同上
概要:

以前ソロモンについて学んだことのある生徒からの発案により、附属横浜小学校では、地震の被災者に対する募金活動が行われました。
2007年6月にソロモンの地震に関する授業を受け、ソロモンの国と被害の様子を知った上で、6年生の運営委員を中心に登校時に玄関前に立ち募金活動を行いました。
その結果、2008年1月に、集まった募金56,262円がソロモン出身のエビトアさん、シンデレラさんに全校生徒の前で贈呈されました。あわせて、2人が7月に被災地を周った際の様子が報告されました。
贈呈式の最後には、もうすぐ卒業を迎える生徒代表が「今回の募金をきっかけに、卒業した後も僕達ができることを考えていきたい」と話し、この交流をきっかけに名前も知らない遠くの国であったソロモン諸島が生徒達にとってぐっと身近な存在となったことを感じさせました。

横浜小.jpg IMGP1037.jpgのサムネール画像

 

日時: 2008年1月17日
感想など: 横浜小学校報告.pdf

 <協力事業> 夏まつりでのチャリティバザーと報告会


開催者
JICA大阪 OB・OG会
光家まゆみ(元青年海外協力隊員ソロモン隊員)
場所
JICA大阪
概要
夏まつりでのチャリティバザー、報告会の開催
JICA大阪の夏まつりにおいて、ブースを出展。震災の被害状況の写真などを使った説明や、チャリティバザーをブースで開催した他、光家さんの6月の渡航に関しての報告会も開催しました。
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日時
2007年7月11日、12日
感想など
青年海外協力隊でササムンガに赴任していた私は、今回個人的に被災地を訪問、そしてJICA大阪夏まつりでのチャリティバザーを開催しました。JICAの研修生も多数参加し、チャリティの売り上げ45,820円を復興支援会に寄付する事が出来ました。

<協力事業> ソロモングッズのチャリティ販売

   
開催者
小川さや香(APSDボランティア)
場所
神奈川県川崎市
概要
物づくり仲間「koma1221」の仲間と共に開催した期間限定の自宅ショップ「koma1221丘の上ハウス店」にてソロモンの蜂蜜やブローチ等の販売と、チャリティフリーマーケットを開催し売上 \8,900をソロモン諸島沖地震で被災された方々へ寄付させていただきました。
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当日の様子

日時
2007年6月11日、12日
感想など

自分で出来る事で何か協力出来れば・・と思いこのような形で参加させていただきました。小さな、小さなイベントではありましたが、来場してくれた皆さんにグッズやハチミツなどを通して「ソロモン」という国に興味を持ってもらえたのではないかと思っています。

 

<被災地支援> 文具・衣類・遊具の寄贈

開催者
光家まゆみ(元青年海外協力隊員)
場所
チョイセル州ササムンガ
概要

地震・津波による被害状況を確認する。被害が大きいと報道される小学校と診療所に対し、すぐに使ってもらえるような文具・遊具・衣類などを寄贈する。

クリニック婦長へ古着の寄付.jpg クリニック 健康指導室.jpg
日時 2007年6月9日~23日
感想など:

現地の被害状況は予想以上に厳しく、また、震源地ではない為、避難民の困難さが外に伝わりにくいことが分かった。今後もできる範囲で精一杯の支援を考えていきたい。今後とも貴会による細やかな支援を期待しています。

(詳細は、下記報告書内を参照)

申請書: 義援金申請書(mitsuie).jpg
 報告書: 

義援金申請報告書(mitsuie).pdf

<被災地支援> RDVA学校改善プロジェクト


開催者:
岩岡いづみ
場所:
ウェスタン州 ゲラシ中学校, ラルマナ中学校,ブリ中学校 
概要:

草の根・人間の安全保障無償資金協力事業として、上記の学校建設プロジェクトを実施していたが、震災による大幅な輸送手段の需要増から、物資輸送にかかる輸送コストが高騰したため、プロジェクト完成間近で、資金不足に陥った。かかる想定外の輸送コスト増に対応するため、当義捐金を申請する。

DSC00038.jpg
   日時: 2007年5月25日~2007年6月15日
感想など: 下記報告書内を参照
申請書:  

義援金申請書・報告書(iwaoka).pdf
 報告書:
同上

<協力事業> チャリティバザーの開催

開催者: みえ市民活動ボランティアセンター
場所: 同上
概要:

2007年5月26日実施の「能登半島・ソロモン諸島沖
地震被災地支援チャリティイベント」で、チャリティバザー、チャリティ講演会、
チャリティフェアトレードカフェ、野菜市を実施し、
売り上げ94,446円を復興支援会に寄付することが出来ました。

みえ市民活動センター.gif みえ市民活動センターバザー.gifのサムネール画像

 

日時: 2007年5月~6月
感想など:

チャリティイベントを実施するにあたり、多くの方にご支援・ご協力いただきました。

TUTAYA WAY久居店、
マックスバリュ中部株式会社、
株式会社ぎゅーとら、
オークワ松阪下村店、
みっくすべじたぶる(津地域農業改良普及センター内)、
産直ネット津、
フェアトレードコーナー抱、
JICA中部
(順不同・敬称略)
今後も、小さな行動が大きな成果に繋がると信じて、私たちにできることから実行したいと思います。

<協力事業>生活協同組合連合会きらりでのカンパ金募集活動

開催者: 生活協同組合連合会きらり
特定非営利活動法人都市生活コミュニティーセンター
場所: 生活協同組合連合会きらり
概要:

「生活協同組合連合会きらり」の会員生協組合員に対して、ソロモン諸島沖地震に対するカンパ金を募集したところ、304,000円のカンパ金が集まり、被災された方々へ寄付させていただきました。

日時: 2007年5月

<協力事業> 協力隊まつりでのチャリティと報告会

開催者: 協力隊OB・OG、有志、ソロモン人、APSDスタッフなど
場所: 広尾JICA地球ひろば
概要:

4月21・22日に、広尾のJICA地球広場にて開催された協力隊まつりに参加しました。
復興支援会・APSDの連名ブースでは、被災地の写真の展示の他、ソロモン産はちみつのチャリティ販売、缶バッチの販売などを行いました。
また、ステージ報告会ではソロモンの震災状況、在日ソロモン人エビトアさんへのインタビュー、復興支援会・APSDの活動について発表しました。

日時: 2007年4月21、22日
感想など:

両日とも、協力隊OBの方やこれから協力隊を目指す方、また外国の方等が各地の言葉で挨拶を交わすシーン等が随所で見受けられる、国際色豊かな催しとなりました。
大きな会場ではないため、来場者数自体は多くはなかったですが、その分いらっしゃった方とじっくりお話が出来、ソロモンのこと、被災の現状について知っていただく事が出来たと思います。