地震・津波の概況

2月6日、午後0時12分(日本時間同日午前10時12分)頃にソロモン諸島テモツ州ラタ島の81kmの沖合でマグニチュード(M)8.0の地震が発生しました。
震源の深さは、28.7km。震源地に近いネンドー島の沿岸部で91センチ、ニューカレドニアで55センチなど日本を含む広い範囲の太平洋沿岸部で津波が観測されました。

被害状況

ソロモン諸島政府によると震源に近いネンドー島でこれまでに津波により10人の死亡が確認され、被災者3,329名浸水家屋約700棟にのぼっています。(2013年2月9日現在)

ソロモン諸島地図
【震源地】:ソロモン諸島国テモツ州サンタクルーズ諸島沖
【場所】:10.738°S, 165.138°E 首都ホニアラから北西345km付近
【震度】:マグニチュード8.0その後、大規模な津波が発生
【発生時間】:2月6日午後0時12分(日本時間午前10時12分)
※情報元:米地質調査所(US Geological Survey、USGS)
【死亡者数】:10名
【被災者数】:3,329人 700の家屋が崩壊
【地震の要因】:火山性

地震関連情報

日本語サイト
外務省
JIICA
rescuenow.net
産経ニュース
CNN.co.jp
AFP BB News

英語サイト
USGS(米地質調査所)
Pacific Tsunami Warning Center(太平洋津波警報センター)
Office of the Prime Minister and Cabinet(ソロモン政府)
ABC News

ソロモン諸島政府声明

ソロモン諸島政府のリロ首相は、現地の視察を終えた後、「被災地では多くの人が津波で家を失い、水や食糧の支援が必要であり、今後、国際社会に向けても支援の必要性を訴えました。
Office of the Prime Minister and Cabinet WEBサイト

IMPACT MAP 01

IMPACT MAP 02
National Disaster Management Office (NDMO), Solomon Islands
(ソロモン諸島 国家災害管理局)発表