お知らせ

ソロモン・リリーフ2013活動終了のお知らせとご報告
2013年6月18日 更新

日本国内にて実施致しました支援金の募集および現地ソロモン諸島にて実施致しましたカレコ・プロジェクトが、5月末をもちまして無事に完了致しました。
今回国内外にて寄せられました支援金は、ソロモン諸島の国家災害管理局を通じて引き続き被災地の復興に役立てられます。
皆様の温かく貴重なご支援とご理解に、心より感謝申し上げます。

活動の詳細報告書はこちら



日本救援衣料センター(JRCC)さんへ表敬訪問致しました
2013年6月11日 更新

先日、NPO法人日本救援衣料センター(JRCC)の事務所にソロモン・リリーフの日本事務局を務めるNPO法人エーピーエスディ(APSD)代表伊藤と在日ソロモン人で、現在は大阪で事業を営まれるピーター氏が表敬訪問に伺いました。

JRCCは、2007年のウェスタン州地震の際にも同様のプロジェクトで衣料を提供してくださり、またこの度の震災でも、約5トンに及ぶ衣料をいち早く現地へ届けてくださいました。
2007年の震災では自身の実家も被災したピーター氏からも、感謝が伝えられました。

JRCC尾関事務局長からは「2007年同様、今回もネットワークを通じてお役にたて嬉しく思います」とコメントを頂きました。


写真左:尾関事務局長 右:ピーター・ソソプ氏



ご寄付の受付を終了致しました
2013年6月3日 更新

現地で実施されましたカレコプロジェクトの完了と合わせて、5月末をもちまして、日本国内でのご寄付の受付を終了致しました。
皆様の温かいご支援とご協力に、改めまして感謝申し上げます。



カレコプロジェクトの様子がJ-WAVEで紹介されます
2013年5月17日 更新

今年4月13日(土)~14日(日)の2日間に渡り、ソロモン諸島の首都ホニアラで開催された
カレコプロジェクトの様子が、J-WAVEでオンエアされます!
有志でイベント運営を担当された青年海外協力隊の早水綾野さんへのインタビュー形式で、
プロジェクトにかけた想いや、現地での成果や反応などが紹介される予定です。

<番組詳細>
5/24(金) 午前10:40~
「JK RADIO TOKYO UNITED」~MACROMILL THE HIDDEN STORY~

※関東地方にお住まいの方は、ネットでも聞くことができます



【速報】カレコ・チャリティ・セール2013が開催されました!
2013年4月18日 更新

4月13日(土)~14日(日)の2日間、首都ホニアラのアートギャラリーにて、復興支援イベント『カレコ・チャリティ・セール2013』が開催されました。

日本から送られた衣類はクオリティが高く、大盛況・大反響で、2日間で、計100,000ソロモンドル(日本約135万円 ※)を達成いたしました!
(※ 2013年4月17日現在のレート)

青年海外協力隊の皆さんや、シニアボランティアのスタッフ、その他ボランティアの方々の奮闘により、日本からの”顔の見える”援助となりました。

イベント終了時には、被災地テモツ州の方々より、「遠く日本の友人に感謝を伝えてほしい」とのコメントを頂きました。

今回の支援金は今後集計を経て、国家災害管理局に寄贈し、被災地支援に役立たれます。

2013年4月14日
カレコプロジェクト実行委員会@ホニアラより

※詳細の報告は後日お伝えします。



アースデイマーケット(代々木公園)にてソロモンハニーのチャリティ販売を行いました。
2013年4月18日 更新

去る3/17(日)、4/14(日)、アースデイマーケットにてソロモン諸島産ハチミツのチャリティ販売および支援金募金活動を行いました。
この売上はすべてソロモンリリーフを通じて被災地の復興支援活動に充てさせていただきます。
ご来場いただいた皆さま、ご協力ありがとうございました。

事務局では引き続き、ハチミツのチャリティ販売および支援金募金の呼びかけを行なう予定です。
活動に参加したい、というボランティア希望の方がいらっしゃいましたら、お気軽に info@apsd.or.jp までお問合わせください。
みなさまのご参加お待ちしています!





ソロモン諸島から被災地サンタクルーズの写真が届きました
多くの住民が未だ林や海岸でテントで生活をしている(Nea村)撮影:2013年3月6日 多くの住民が未だ林や海岸でテントで生活をしている(Nea村)撮影:2013年3月6日 多くの住民が未だ林や海岸でテントで生活をしている(Nea村)撮影:2013年3月6日

世界各地から緊急支援物資が届いているようですが、多くの住民が未だ林や海岸でテント生活を強いられています。



3月16日に約5トンの新品・中古衣料がソロモン諸島に到着しました
3月16日に約に新品・中古衣料がソロモン諸島に到着しました

10名ほどのソロモン人ボランティアと搬入して仕分けを行なっています。
現地ではカレコプロジェクト実行委員会が正式に発足されオールジャパンで4月に予定しているチャリティの準備を進めています。

支援概要
【カレコプロジェクト】
Kaleko(カレコ) Charity sale by Japan friend. ~Support to Temotu province~
※カレコ:ソロモンピジン語で衣類の意

【内容】
大きな震災を共有する「オールジャパン」で行う支援の輪として、日本のNGOを通じて寄贈された衣類を被災地へ提供、一部はイベントによるチャリティ販売を行い、その収益を被災地の支援に充てようというものです。
ソロモンでは日本のJICAボランティアを始め、NGO(APSD))や現地の人々で構成されるソロモン-日本会、日系企業らが活動と協賛を行います。
また、イベント会場ではJICAボランティアによる防災教育や保健指導も開催されます。
集められた衣類は、認定非営利活動法人)日本緊急衣料センター(JRCC)から提供され、日本のアパレルメーカー等からの新品や、民間から寄贈された新古の衣料を提供・販売する為、川上から川下まで日本の気持ちが伝わる支援になるのも特徴です。

【日時:場所】
2013年4月13日(土)14日(日)
ソロモン諸島ガダルカナル州ホニアラ アートギャラリー

「ソロモンで震災を経験した日本人だからこそ、立ち上がろう」こんな思いから、
スタッフは健闘しています。
どうか、関心を寄せて頂けましたらソロモンの現状を日本の皆様にお伝え頂ければと存じます。



日本救援衣料センターより送って頂いたソロモン諸島被災地向け
支援衣料(410カートン)は、2月25日(月)に神戸港を出航し、
3月17日(日)にソロモン諸島ホニアラ港に到着予定です。
■救援衣料の内訳
・新品男性用、下着、水着、衣料品 ▶12カートン
・新品、トレーナー、ジーンズなど ▶70カートン
・新品Tシャツ ▶139カートン
 (日本テレビ24時間スタッフTシャツ サイズSS15/M16/L83/LL22/3L3)
・中古、子供、春夏秋ミックス ▶34カートン
・中古、大人、春夏秋ミックス ▶82カートン
・中古、春夏秋ミックス ▶73カートン



2013年2月6日に発生したソロモン諸島沖地震について
2013年2月7日13:24 管理者

2月6日、午後0時12分(日本時間同日午前10時12分)頃にソロモン諸島テモツ州ネンドー島の西81kmの沖でマグニチュード(M)8.0の地震が発生しました。

震源地に近いネンドー島の沿岸部で91センチ、ニューカレドニアで55センチなど日本を含む広い範囲の太平洋沿岸部で津波が観測されました。

ソロモン諸島政府によると震源に近いネンドー島でこれまでに津波により10人の死亡が確認され、被災者3,329名浸水家屋約700棟にのぼっています。(2013年2月9日現在)

なお周辺諸国(バヌアツ、フィジー等)への津波警報は日本時間の同日午後1時頃に解除されました。